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平成22年4月改正とプログラム更新について。
- リハタスクユーザー様各位
弊社業務につきましては、平素より大変お世話になり誠にありがとうございます。
リハタスクのプログラム対応につきまして概要を以下のようにご報告致します。
- 【平成22年のリハビリ算定に関する改正の対応について。】
- 疾患別リハビリテーション
- 脳血管疾患等リハビリテーション科
- 脳血管疾患等リハビリテーション(T)(U)は10点プラス。
- 【新設】廃用症候群の場合は、従来単価で別建て評価。
- 運動期リハビリテーション科
- 【新設】運動器リハビリテーション(V))(従来の(U)の単価。)
- 従来の(T)は、5点のプラスマイナスで(T)と(U)に分岐。
但し、運動リハビリテーション(T)は、入院患者のみ算定可能。
- 早期リハビリテーション加算は、15点プラス
- 回復期リハビリテーション病棟
- 【新設】休日リハビリテーション提供体制加算 60点(1日につき)
- 【新設】リハビリテーション充実加算 40点(1日につき)
- 亜急性期病棟
- 【新設】リハビリテーション提供体制加算 50点(1日につき)
- がん患者・難病患者
- 【新設】がん患者リハビリテーション料 200点(1日6単位まで)
- 【親設】難病患者リハビリテーション料は40点プラス。短期集中リハビリテーション実施加算。
※ 回復期リハビリテーション病棟と亜急性期病棟に新設されたリハビリテーション充実加算とリハビリテーション提供体制加算は、1日当たりリハビリテーション提供単位数(リハビリテーション実施延回数÷患者延入院期間)を新たに基準化。
更新プログラムのお届け予定
*既に弊社担当者より、各ユーザーさまへ改正プログラムに関する手続き方法をメールにてご連絡差し上げております。(平成22年年3月18日現在)。もし、お手元に届いていない場合はご連絡ください。
*形式:リハタスクサーバ機にて、バッチファイルを展開して頂きます。(一部ユーザー様を省く)
*時期:平成22年3月27日〜同3月31日までの間に各ユーザー様へデータをメール添付とダウンロード形式にてお届けします。
*更新方法は、添付データをリハタスクが稼働するマシン上でクリックするだけの簡単な仕様となります。
*更新プログラムは3月中に実行していだだいておけば、4月1日には自動的に改正プログラムが機能します。
ご不明な点など御座いましたら、お気軽にご連絡下さいませ。
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